「R」 あ~る指定。

長渕と共に おはようからオヤスミまで暮らしをみつめてきましたが、只今休止中です

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ラストメッセージ:植村直己

録画しておいた18日放送のNHKスペシャルを、やっと今日観た。
「ラストメッセージ第4集 夢果てしなく 冒険家・植村直己」

みつかった講演の映像や日記をもとに、彼の生き様を振り返る番組でした。

明治大学を卒業したものの、就職先もみつからない彼は、海外へ飛び、そして、そこで数々の冒険に挑戦し、また自分自身に挑戦し続けて行く生き方に目覚めたんですね。

講演で彼は、一番の冒険は五大陸最高峰制覇ではなく、お金も持たずに言葉もわからない海外へ渡った、この瞬間だったと語っています。


「人の生きる本当の価値は、お金や肩書きなどではなく、夢を追い求め一瞬一瞬を精一杯生きることにあります」
植村は、成功・失敗といった結果よりも、夢を持ってそこに向かう経過こそが大切なのだと言う。 

子供が大きな夢を語るとき、大人は「そんなのお前には無理だ」とか「お前には向いてない」とか言うけれども、もしそれでだめだったとしても、その経験の中から好きなことや、自分に向いてる道を探す事ができる。
だからその夢に向かって生きていくことに意味がある。
夢に向かって生きていって欲しいと。

植村直己ってアラスカで消息を絶った冒険家ってことくらいしか知らなかったけど、彼の生き方は本当にキラキラと輝いていてまぶしかった。

誰もが好きなことをやって生きていけるとは思わないけど、他人や世間の価値観に合わせるのではなく、遠回りしても自分自身の価値観をみつけて、その道を進み続けた彼の人生はすごいと思うし、短くとも最高の生き方なのかも知れないな・・・。

人生たった一度きり。
人生、冒険だ。

Comment

人生二度なしですよね

人生が二度あるのなら人の言うことを聞きます。
でも、一度しかないからやりたいようにやります。

ってなことを言う人は多いですよね。そして自分の道を歩いている。

周りからなんといわれようと、自分が納得できればそれでいいと思います。法に触れたりしない限りは。

こっちの生き方のほうがよっぽど辛いし大変だけど、生きているって実感しますよね。
  • posted by 団毬 
  • URL 
  • at 2007.03/31 22:13 
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NoTitle

>「人の生きる本当の価値は、お金や肩書きなどではなく、夢を追い求め一瞬一瞬を精一杯生きることにあります」

これは違います。
「一瞬」というのをお釈迦様は「刹那」という言葉で表しました。
刹那とは拍手(一拍)の60分の1くらいの時間の事です。(うろ覚え)
で、「刹那主義」ってのは、ひたすら「刹那」…つまり「この瞬間」を生きるという事。
従って「夢」という「未来願望」とは全く無関係の世界です。

ひたすら「刹那」を生きる…。
夢や希望を捨て、努力や計画を捨て、感謝して刹那を生きる。
すると、さまざまな「頼まれ事」が発生する。
その「頼まれ事」を喜んでやってみる。
他人に喜ばれ、自分も喜ぶ。
そうやって運命が展開していき、やがて「天命」に気づく。
それを「立命の瞬間」という。
「夢や希望を捨てないと、立命の瞬間は訪れない」
…それが釈尊の教え。

分かったかい?
  • posted by 檸檬 
  • URL 
  • at 2007.03/31 22:18 
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NoTitle

植村直己って、そんなに偉い人なんでしょうか?
スポンサーが付いて、講演をやって、テレビカメラが付いて…そんなものが「冒険」ですか?

私には「風船おじさん」の方がはるかに「冒険家の定義」を満たしているような気がします。

誰かに理解された時点で、それはもう「冒険」じゃないんですよ。
  • posted by 檸檬 
  • URL 
  • at 2007.03/31 22:36 
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★団毬さん★

植村さんもそう言ってたよ。
「自分が納得できる生き方。そして自分が満足できればそれでいいのではないか」って。
誰かの人生じゃない、自分の人生。

ついでに今日の江原さんの番組もなかなか良かったですね。
「生きることに何の価値があるのか」ではない。
「生ききっていくことそのものに価値があるのだ」
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2007.03/31 22:41 
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★檸檬タン★

「これは違います、わかったかい?」って言うけど、釈尊の教えだかなんだか知らないけど、ワタシは宗教にはまってるわけじゃないからね~。
釈尊の教えと違っていたって全然構いやしないよ。

そんなコ難しいことじゃないんじゃないの~?感動とか憧れってさ(笑)。
一生懸命夢や希望を持って今を生きるのは素晴らしいと思うし、いいじゃないの♪

夢や希望を捨てないと、立命の瞬間は訪れないって言うけど、そしたら宗教に救いを求めてる時点で、ダメってことになっちゃうな。あらら~?

植村直巳が偉いか偉くないかは知らない。
冒険家の定義も知らない。
でも彼がやったことは真似できないし、彼の生き方は多大な影響を与えていることは事実だよね。
偉人:すぐれた仕事をなしとげ、多くの人から尊敬される人。偉大な人。
そうすると、やっぱり偉いのかな(^.^)

とにかく、凄い人は凄い。
アラサガシして批判するより、素晴らしい部分は素直に感動して吸収したいと思うな、ワタシは。
そういうところからも、自分成長できるとワタシは信じてるよ。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2007.03/31 22:58 
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NoTitle

あ、ごめん。
「釈尊の教え」じゃなくて「俺の教え」だったわ(笑)

でも名言だな~。
「夢や希望を捨てないと、立命の瞬間は訪れない」
「誰かに理解された時点で、それはもう冒険ではない」

いや~名言!
ちなみに釈尊は宗教家ではなく、単なるホームレスです。
でも、そのホームレスがあんまり神々しいので、周りの人が「アナタ、どうしてそんなに幸せそうなんですか?私はこんなに苦しいのに…」と尋ねたのです。
そうやって相談に応じる…つまり頼まれ事を聞いているうちに、教団のようになっていっただけです。
…それが釈尊の天命だったのです。

真冬に外国の高い山に登ろうとして死んじゃった…こんな人が「偉人」なんですか?
単なるバカじゃないでしょうか?
俺は「冒険家」なる人種が嫌いなんです。
ええ、主観的に嫌いです。
だって彼らの「冒険」と言えば、ことごとく「社会に容認された冒険」じゃないですか(爆笑)

「社会に容認された冒険」
「社会に容認された冒険」
「社会に容認された冒険」

…日本語として成立してませんよ(失笑)
  • posted by 檸檬 
  • URL 
  • at 2007.03/31 23:17 
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NoTitle

前に「江頭2:50」がトルコで肛門にデンデン太鼓を刺して倒立して大問題になった…というニュースを見たけど、こういうのを「冒険」というのです。

決して容認されず、金銭や名誉と交換できない行為…これが「冒険」です。
あの風船おじさんのように…。
  • posted by 檸檬 
  • URL 
  • at 2007.03/31 23:22 
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価値観の相違

 ロマンを追い求める事。
 それにある程度到達する事で、富も名声もついてきた時点で今までやって来た何かに挑戦する事を止めてしまったら、植村は植村でいられなくなったのでしょうね。
 また、その生き方に誰か他人がほんのちっぽけでも良いから「物語」をつけられるだけの人間を 偉人 と呼ぶのだと私は思う。


 「一番の冒険」で振り返っているとおり、冒険とは何も現在の人類が所有している知識の蓄積の中の空白部分に挑むことではなくて、自分にできるかどうか分からないことに背伸びして手を伸ばしてみることだと私は思います。

 未踏の地に至ることや、誰も考え付かなかったことを思いつくことに誰もが強く憧れるけれど、そういう表面的なことじゃなくて、昨日までの自分を越えようとする事、目指すべき場所に手を伸ばそうとすることで誰もが素晴らしい冒険を体験しているんだよ と植村は訴えているのだと思うのです。

 具体的な成果にまず目が行ってしまうけれど、僕らみんな同じじゃん!てね。
 
 檸檬サンのように強烈にアンチテーゼを提示される方もいらっしゃることでしょう。
 植村もまた、わずかな金を握って海外に渡った・・・一歩間違えばそこら辺にゴロゴロしてるバックパッカーに過ぎないのでしょうから。彼らには夢や希望が無いから植村2世(=有名な冒険家)にはなれないのでしょうか?それは違いますよね。社会に容認されなくても自分自身が冒険だと思っているから、彼らは十分偉大な冒険者ですよね・・・それがたまたま上手く道筋がついて、多くの一般の人々が憧れるようなロマンを体現できる位置にまで到達したから 英雄・偉人 扱いということですからね。ある意味、多くの人々の応援を受けるということは「頼まれごとを聞いている」のと近い感覚かもしれませんよね。

 ・・・江頭のは。多くの人が憧れるようなロマン じゃないですからねぇ・・・公序良俗に著しく反する行為ですから、法治国家に於いてはそれは 冒険 ではなくて 犯罪 ですよね。法を犯すという意味では 冒険 と呼べなくもないでしょうけれど。

 風船おじさん の話は同感。
 もし、彼が無事に帰って来てたら、それはそれで英雄になったと思います。風船で太平洋横断に挑戦!とかってどんどんエスカレートして行くのだと・・・
 
 
  • posted by フクフク丸 
  • URL 
  • at 2007.04/01 06:09 
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★檸檬タン★

容認されたらその時点で冒険じゃなくなるってのは違うと思う。
植村に最初からスポンサーがついてたわけじゃないし、それまでの彼の冒険が「スゲーよ!!」と思えたからこそ、さらに次の冒険をバックアップしたいと思わせたのでしょう?

ワタシの考えはフクフク丸氏のコメントと同意見なので、読んでね、ワタシより上手に伝わるだろうから(笑)
ただし、植村は名声は望まずとも手に入れたかもしれないけど、富を手にしたとは言えないと思う。
まあ、どっちみち彼の価値観からすれば、富や名声はどうでも良かったのだと思うけどね。

江頭のは冒険と呼んではいけないでしょう。
冒険は確かに危険を伴い、そこに挑戦していく事かもしれないけど、江頭のはただの自分勝手な危険行為にすぎない。
世間を巻き込み迷惑をかけるのは、冒険ではないでしょう。

あ、あとブッダの教えだけど、なんか釈然としなかった。
夢や希望を持っちゃいけないっていうのは、やっぱり解釈が違うと思うんだけど。
確かに物事に執着してはいけないという教えかもしれないけど、それは夢が叶うかどうかという結果だけに執着するな!ってことであって、夢や希望を持って、明るく生き、それに向かって日々努力するのはやっぱり一日を生ききることになるんじゃないか・・・と、ゆうべ考えたよ。
これはワタシの教えだけどさ(笑)
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2007.04/01 08:56 
  • [編集]

★丸ちゃん★

さすが丸ちゃん。
ワタシの心をお見通しだな。ワタシの数少ない脳みその限りをつくしても、それだけ上手に考えをまとめることは不可能。
ソレソレ。それですよ。すっきりした(・∀・)

成果や結果じゃなく、経過にこそ価値あり・・・!
それが夢や希望を持つことの意味そのものなんでしょう。
夢を叶えることが人生の目的ではなく、そこに向かっていく過程がすでに「夢のある人生」になってるってことだと思います。

誰かに容認されてもされなくても、世間に評価されるようなデッカイ事じゃなくても、自分よりちょっぴり高いところに手を伸ばし、つかめるように努力していくこと・・・
そんな人生はやっぱりロマン・冒険なんだよね!

久々に朝からいいもの読ませてもらった!
よっしゃ!今日もいい一日になりそうだ。ウッキー!♪
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2007.04/01 09:06 
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NoTitle

いや、江頭の例えはジョークですよ。
ジョークに決まってるじゃないの(笑)
肛門にデンデン太鼓を差し込んで逆立ち…こんなものが冒険であるわけがない。
単なるバカです。

私が唯一、「冒険だった」と認められるのは、あの「太平洋ひとりぼっち」で有名な掘江謙一の太平洋横断だけです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E6%B1%9F%E8%AC%99%E4%B8%80

>1962年、マーメイド号による太平洋単独航に成功。当時はヨットによる出国が認められなかったため、密出国であった。日本では当初この点が批判され犯罪者扱いすらされたが、堀江の偉業が認知されるにつれてその声は小さくなった。

…ホントの冒険ってのは、「犯罪扱い」されるものなんですよ。
密出国であり、ビザすらなかった掘江青年をアメリカは快挙として賞賛した。
アメリカの賞賛を見て、やっと日本は「犯罪者扱い」をやめた。
痛快じゃないですか。

ただし、その後の掘江青年の航海はもう「冒険」とは呼べません。
だって社会に容認されちゃったから(笑)
あとは単なる芸者ですよ。

  • posted by 檸檬 
  • URL 
  • at 2007.04/01 09:26 
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★檸檬タン★

まったくもう~。わかりにくいジョークだなっw。
江頭、はいバイバ~イ。

ホントの冒険は犯罪扱いされるもの・・・ってのはどうかと思いますけど、堀江氏だって、結局は容認されちゃってんだし、そしたら
有名になった時点で、檸檬タソの中で冒険家が冒険家じゃなくなるってことだね。

まあ、色んな価値観があっていいんでねーの?(・∀・)
人生いろいろ。
冒険もいろいろ。
価値観もいろいろ・・・ってことですぁ~ね。( ´_ゝ`)ノ
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2007.04/01 22:05 
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NoTitle

この「R」指定。は、オモロイのもあれば、こういうじっくり・・・もあるから、好きです。
  • posted by stay 
  • URL 
  • at 2007.04/02 02:35 
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★stayさん★

ありがとうございます!
そう言ってもらえると嬉しいです♪
R指定でも、エッチなのはないです(笑)
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2007.04/02 20:58 
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