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長渕と共に おはようからオヤスミまで暮らしをみつめてきましたが、只今休止中です

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大野勝彦という生き方

この人は画家です。彼は両腕がありません。
45歳の時似トラクターに腕を巻き込まれて、その腕を抜こうとしてもう片方の腕も巻き込まれてしまったのです。このままミンチになって死ぬ!と思った瞬間、思いっきり引っ張って、どうにか命をとりとめたものの、両腕を失ってしまいました。
両手がある時は絵なんか書いたことなかったそうです。

大野さん動画 

そして、いつか美術館を・・・という夢を抱くようになり、現在その夢を叶え、2つの美術館があります。


両手がある時には、そこに花があることも気付かなかった。
人にもありがとうと言えなかった。



生き方の境地は 「はい、わかりました」
すべてを肯定し受け入れること。


ワタシはもし両手を失ったら、こんな風に生きられるだろうか。

 
著書「はい、わかりました」
 読んでみたいと思います。


Comment

奇遇過ぎる

霊合星なんて、めったに会わないのに…う~ん、運命だわp(^^)q ところで、私もこの画家さんには、とても興味があります。普通を当たり前と思っちゃいけませんねf^_^;
  • posted by hi_me 
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  • at 2007.10/06 01:22 
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★hi_meちゃん★

彼のポジティブな生き方に、素直に「ステキだなぁ」と思います。
花は前からずっとそこにあったのに、忙しい時は気付かなかった。両腕を無くしてたくさんのことに気付いた、本当の自分になれた・・・

当たり前のように見過ごしていることに、実は本当は感謝しなければならないことがいっぱい溢れているんだよね。
物の見方、考え方をもう一度問い直さなければいけないなーって思いますね。

どんな状況の中にも、自分の心がけしだいで光が見えるものなんだね。
まずは「はい、わかりました」と受け入れることなんだね、うん。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2007.10/06 08:04 
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凄いねえ

少しだけお米を作ってるにゃ~ご家としても
この事故は他人事ではなく、農機具の怖さは本当によくわかります。


全てを認め、そして受け入れる・・・。凄い。
日本一無口な絵描き、たけさんだってそうだよね。
どうやったらこんな強さが生まれてくるんだろう・・
持って生まれた素質だろうか努力だろうか・・。

でも、私、強くなくてもいいんです。ヘタレでもいいんです。
神様。手も足も奪わないで下さい。
目も少々見えにくいけど、文句は言いません。お願いします。

・・・・と思ったら現在の全てに感謝ですね。
  • posted by にゃ〜ご 
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  • at 2007.10/06 11:17 
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  • posted by  
  •  
  • at 2007.10/06 13:57 
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まいどっ!

肯定から入る これができればホント幸せなんだよな~
人生の達人とはこういう心の境地の人をいうんだろうね^^
  • posted by おやじ 
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  • at 2007.10/06 22:39 
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★にゃ~ごたん★

ほんと、ありきたりの言葉だけど、「すごいなぁ」って。

たけさんについては知らなかったのでググってみたけど、本当だねえ・・・、彼もすごいや。

大野さんが、みんな「当たり前」だと思ってることが、実は当たり前じゃないんだと言ってました。
お父さんがいて当たり前。お母さんが笑顔なのは当たり前。
子供がいう事を聞くのが当たり前。
そして腕があるのが当たり前・・・・。

ちょっと、はっ・・・!とさせられるよね。
そうでない人にとっては、それがいかに大切でありがたいことなのかってこと、考えなきゃいけないよね。

そんなワタシもまったくヘタレだから、少しでもこんな人になりたい・・・近づきたいって、思っちゃうんだよね~。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2007.10/06 23:19 
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テレビで見ました

ご本人の人間性も有るかと思いますが家族の方の支えもあったからこそでしょうね。講演かなにかで、あなたも腕を一本無くしたら幸せになりますよみたいなことを真顔でおっしゃってて、ちょうど自分が激しくへこんでいるときに見たのでどきっとしました。美術館行ってみたいですー。
  • posted by ロボスケ 
  • URL 
  • at 2007.10/06 23:21 
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★鍵コメさん★

いい話をありがとうございました。
「リスクを言い訳にしない」かぁ・・・・。それって、すごく強い自分であり続けることができるってことだよね。
頑張って絶望を乗り越えたら、そこには必ずそんな光が待っているんだろうか。

こういった人々を見ていると、共通して思うのは、きっと深い深い絶望の果てには、何か普通の状態では得られないものが、魂レベルで宿るんでしょうね。
それを掴んだら、生き方が180度変化するような何かが。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2007.10/06 23:25 
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★おやじ殿★

うん。人生の達人だな、本当に。
幸せって、やっぱり自分の考え方次第なんだよね。
失った物ばかり数えていたんじゃ幸せにはなれないからね。

「でも・・・」とか「だけど・・・」って考えないで、とりあえずその状況を肯定する、受け止める。
それが幸せへの近道かもしれないよね。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2007.10/06 23:30 
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★ロボスケさん★

ワタシも少し前にテレビで見て、とっても心に残っていた人でした。
その時も、「もし皆さんも腕を巻き込まれたら、10秒以内に引き抜くことをオススメしますよ」なんて笑いを誘っていました。

彼が腕を失った現在、本当にそれまでよりも幸せであることが、伝わってきますよね。
人の優しさがわかるようになった、ありがとうと言えるようになった。
なぜ腕が2本もある自分達は、気付かないのでしょうね。

ワタシも美術館にはいつか行ってみたいです。
お客さんが、ガラス張りの部屋で彼が絵を描くところが見られるそうです。
ガラスには「中からは外が見えません」と書かれているらしいんですが、実は中からも外は見えるそうです。

それは、お客さんが見るのに気を使うだろうという事で、そう書かれているらしいです。その気遣いにも驚きますね。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2007.10/06 23:39 
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