「R」 あ~る指定。

長渕と共に おはようからオヤスミまで暮らしをみつめてきましたが、只今休止中です

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思ったこと。

ほんの8日前まで人間のお腹の中にいた命が今、私達と同じこの空間で、息をして、泣いたり動いたりしています。

2~3日、色んな事を考えていました。
こうして新しい命を迎えている家族もあれば、その一方で、もっとも辛い家族とのお別れをしている人がいるということに、なんとなく割り切れない気持になっていました。

この世に出てまだ200時間くらいしか経ってないこの命。
これから何にでもなれるし、何でもやれるし、どんな生き方も選べる。
たくさんの人とも出会える。
望む事は何でもできる可能性がある。


きっと何か自分で課題を決めて、それを学ぶ為にここに産まれてきたんだと思います。
産まれたのは、ここが学ぶのにきっと最適だったから。


芽生えたばかりの命だけど、それでも必ず、いつか親や家族と別れなければならない時が来る。
別れが必ずあるのに、どうして人は出会うのだろうか。
なぜ産まれるのだろうか。

それはやっぱり、色んなことを経験して学ぶためなのだろうね。
学ぶ為に生きるのだろうね。成長するために生まれるのだろうね。
だから、人生を終えてあの世に旅立った人たちは、自分に与えた課題を見事にやり終えて、きっと無事に卒業されたのですね。

そして私達が自分の課題をきちんと学び終えたら、また会えるんだよね。

    だって命はずっと繋がっているんだから───

だから、ここにいる間は、いっぱいいっぱい、学ぼう。
ワタシも、君も。
人生には、自分に乗り越えられない苦難は 用意されてないそうだから。

Comment

そうです

たとえば、生まれて間もなく亡くなってしまたり、生まれる事さえ出来なかった赤ちゃんも、周りの人達を悲しませるだけじゃなく、その赤ちゃんの存在自体が、周りの人達に沢山の事を学ばさせてくれるので、充分それで仕事を成した事になるのだそうですね。
私は、まだまだこれから学ぶ事が沢山ありすぎで、卒業は遅いかもしれません。
我々は、生きているのではなく、生かされてるんだな~って実感する事って・・ありますね。
  • posted by hi_me 
  • URL 
  • at 2008.03/02 21:47 
  • [編集]

NoTitle

凄く難しい話をしていてコメントに迷いましたが…。
>人生には、自分に乗り越えられない苦難は 用意されてないそうだから。
昔、不妊治療で悩んでいた友達がこの言葉を言っていました。
結局、彼女は諦めきれず、養女を夫婦で育てています。

今日は、ひな祭りです~。
レンゲさんの姪っ子ちゃんにありがとうですねv-238
  • posted by 仁子 
  • URL 
  • at 2008.03/03 14:28 
  • [編集]

ひな祭り ですね

またムツカシイこと考えてたのね(^^;)
また逢いたい人 いますか?!

「神は乗り越える試練しか与えない」ってことかな。。
ふむ、・・・・・

春がすぐそこだってのに、夜は寒いのぉ~
  • posted by おやじ 
  • URL 
  • at 2008.03/03 18:23 
  • [編集]

おめでとうございます

↑遅っ!
子育て支援中の身といたしましては、非常に相通ずる所がある文面でしたのでついついペンを手にしている次第でございます。

しかし赤ん坊はよく泣くなあ!天井が破れるっちゅうねん。
そんで手がかかるなあ!TNに浸る時間もないっちゅうねん。
けどこうやって育てられたと思うと、まったく女性(母性)には頭が上がらなくなっちゃうんだよね。
まったく「女よGOMEN」なんだよ。

追伸:久々にコメントしたら「認証用キーワード」なる得体の知れない物が!何かFC2も色々とリニューアルしてようで^^
  • posted by へいいちろう 
  • URL 
  • at 2008.03/03 20:09 
  • [編集]

★hi_meちゃん★

産まれることが出来なかったり、早くして亡くなってしまった命もまた、両親に最大の学びを与えるという役目があったのだと、本で読みました。
時々とっても小さな子供でも、「この子はきっと、何度も生まれ変わって、魂の年齢は私よりも上なんだろうな~」と思える子に会うことがあります。
逆に、歳はとっていても、魂の年齢は低いんだろうな~と思える人もいますよね。

私もまだまだ学びの途中です。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.03/03 21:30 
  • [編集]

★仁子ちゃん★

似たような話ですが、感動した話があります。
10年くらい子供が出来ない夫婦に、やっと子供ができたそうです。いよいよ出産。やっと産まれた子供はなんと、障害のある子でした。
先に子供をみた夫はショックで、妻に何も言えず、だまって子供を妻に見せました。しばらくだまっていた妻が、にっこり笑って、「神様は、この子を育てるのにふさわしい親を、ずっと探していたのですね♪だから10年もかかってしまったのね♪」と言ったそうです。

全て受け入れれば、前向きに乗り越えることが出来るのですね。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.03/03 21:36 
  • [編集]

★おやじ殿★

姪っ子の誕生の頃に、ちょうどこちらのコメント欄で、お婆ちゃん、そしてお父さんと、続けて亡くされた人がいてね・・・。
赤ちゃんを見ていたら、色んな事考えちゃったんだよね~。

すごく辛いし悲しいと思う。
でも「乗り越えられる試練しか与えない」・・・きっとそうだよね。
だから頑張って欲しいな~と思ったんだ。
まだ夜は寒いよ。風邪ひかないでね。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.03/03 21:39 
  • [編集]

★兵さま★

ありがとうございます~!
そうそう、そちらも子育て支援中でしたね(笑)
イッチョ前に、ものすごい顔&声で泣くんだよね~っ。
弟も夜泣きには悩まされてるようですけど、「産んだ人にはかなわねーや!」としきりに感謝の言葉を述べておりますよ。

コメント時の数字入力、ご面倒かと思いますが、迷惑コメント防止策として設定させてもらいましたよ。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.03/03 21:43 
  • [編集]

はい

本日も、野麦峠京都小屋にて、ひたすら耐える事学んでおります。
でも、いい看守もおりまして、雛祭りケーキをご褒美に下さいました。
明日も頑張ります。
  • posted by hi_me 
  • URL 
  • at 2008.03/03 23:48 
  • [編集]

されど壁 stay dream

どうしても乗り越え難い特殊な壁に心が閉ざされてしまった時は、あえて深く追求せず、一時的に人生においてのブラックボックスへ放置する事も必要ですよね。今という瞬間に於いて、愛を忘れず道を切り開く事がなによりだと思います。

★hi_meちゃん★

桜モチ、食ったか~。
日本人ならケーキじゃなくて、ひなあられと桜モチだろ~が。
まあいいや。お疲れっす。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.03/05 21:52 
  • [編集]

★ゆうじさん★

ブレイクスルー・キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!! おぅ!兄さん、ツウだねえ~♪ニクイね。
こんな夜はブラックボックスをつまみに、一緒に一杯やりたいねえ~。

壁をあえて乗り越えようとしない事が必要なときもあるんですよね。インフルエンザで、なんか素晴らしい新型ウイルスに侵されたんじゃねーの???
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.03/05 21:56 
  • [編集]

NoTitle

 >これから何にでもなれるし、何でもやれるし、どんな生き方も選べる。
たくさんの人とも出会える。
望む事は何でもできる可能性がある。<

 これは、赤ちゃんに限らず誰でもそうですよね。

 知恵とは自分を遠くに運ぶための翼にもなれば、その場所に拘束する鎖にもなるのですよね。

 あぁ、また他所様のコメント欄に良いこと書いちゃったよコレ。
 自分のトコじゃ滅多に出ないのに。
 ま、いいや。共同製作者だし。

 誰もがキレイな気持ちで全ての現実を受け入れられるワケじゃないです。 それでもそんな中でも飯田氏の思想(?)・文章は心を軽くしてくれます。
 どんな時代になるのか分からないけれど、自分が胸張るまではいかずとも、卑屈にならずに生きられる自分であろうとするならば、全てを肯定しようと試みる飯田思想はありがたいエッセンスですよね~。
  • posted by フクフク丸 
  • URL 
  • at 2008.03/06 17:34 
  • [編集]

★丸ちゃん★

もったいない。ここでそんなオイシイ話をしちゃっていいの?
あ、そのうち自分ちに持って帰りますか。あらそう。

あの世があるのか無いのか、生まれ変わりがあるのか無いのか、肉体派滅びても魂滅びないのか・・結局のところ死んでみない本当のところはとわかりません。
それなら「ある」と思って生きてた方が、生きるうえで得だよね。

飯田氏の考え方は、押し付けがましくないし、すんなり受け入れられる。誰にでも取り入れやすいよね。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.03/06 21:12 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。

メニュー

Tsuyoshi Nagabuchi

Official Web Site

 

プロフィール

野々咲 レンゲ

  • Author:野々咲 レンゲ

  • バツイチ、子なしの長渕ヲタです。
    気分がのったりのらなかったり・・・

    苦情・メールは menu3からドゾー。




檻の中にいるヨーソロー

現在の閲覧者数:

魂を売ったヨーソロー

★2007年からのご来場者数★

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のコメント

最近の記事

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。