「R」 あ~る指定。

長渕と共に おはようからオヤスミまで暮らしをみつめてきましたが、只今休止中です

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甘くせつない 「こくご」 の記憶

うちの裏の、猫の額ほどの畑に、モンシロチョウがひらひらと飛んでいました。
「あ、モンシロチョウだ・・・」
ぼーっとその姿を目で追っていると、突然ほんの一瞬のうちに、なんとも言えない甘酸っぱような切ない感情がわいてきました。


──なんだ?この感覚──


モンシロチョウ

帽子

タクシーの運転手さん

菜の花畑

夏みかんの香り


頭の中に次々と浮かんでくるキーワード。
そして、なんだか胸がキューンとなるような、せつない感覚。

── あっ、これは小学生の頃の国語の教科書で読んだお話だ ──

夏みかんの香りや、やんわりした空気感。
気になって、どうしてもストーリーを思い出したくて調べてみましたら
「白いぼうし」というお話でした。

 
田舎から届いた「夏みかん」を乗せて、タクシーを走らせる運転手の松井さん(そうだ、松井さんだ♪)。ある日、道路のそばに置かれた白い帽子をみつけます。
このままでは風で飛ばされて、車にひかれてしまうと思い、安全なところに移してあげようと、帽子を持ち上げると・・・・
帽子の下からモンシロチョウが逃げ出してしまいました。
松井さんは「モンシロチョウを捕まえて、逃げないようにしていたのかな。これでは子供をがっかりさせてしまう」と考え、帽子の下に、代りに夏みかんを入れることを思いつきます。
「モンシロチョウが夏みかんに化けたと思って、びっくりするかな」と、想像して喜ぶ松井さん。
松井さんがタクシーに戻ると、小さな女の子が乗っています。
「菜の花横丁まで」
タクシーを走らせる松井さん。気付くと女の子は消えています。
その周りにはたくさんの白いチョウが飛んでいます。
「よかったね」「よかったよ」「よかったね」「よかったよ」



そうだ、これだ。
夏みかんの香りや、やわらかい空気感、優しい時間の流れ・・・
ストーリーは忘れてたのに、そんな「感覚」だけが、どこか記憶の片隅に残っていて。

なんだか不思議な感覚でした。


教科書の中の思い出に残ってるお話って、ありますか?

Comment

【国語は得意科目でしたよ】

国語は大好きでしたね。
好きな物語といえば、青森の八郎潟が出来たとゆう御伽噺の『八郎』

えらいでっかい八郎が、なんかを守るために犠牲になったんだったかなぁ。

それで、八郎潟とゆう地名になったとゆう話。
あと、ベタですが、『走れメロス』ね。

あと鶴の恩返しみたいな話の『夕鶴』
ちなみに、
剛の東京青春朝焼物語に出てくる『井の頭線で五つ目の駅』こと、『代田橋』(実は通勤で毎朝使ってます)は、
“でいだらぼっち”の由来のある地名なんですよ。

  • posted by ローディー♪ 
  • URL 
  • at 2008.06/17 22:07 
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「これはレモンの匂いですか?」

「いいえ夏みかんですよ」ってヤツね。
覚えてるよ!なんとなくね。こんな内容やってんね(笑)

「モチモチの木」って無かった?影絵っぽいヤツ。ちょっと怖かったなあ。
あとは「泣いた赤鬼」くらいかな?いずれもストーリーは忘れたけど(笑)

え~プレゼン(まっ、単なる発表やけど)無事終わりました!
50人くらいの前で10分程度の発表だったわけやけど、あがりまくってしまい・・でも自分なりにできたと思う(カミカミのところもあり・・。)
皆、応援してくれてありがとう!今度はもっとうまくやります!

追伸・・今課長から電話がありました。
「おう!どうやった!ちゃんと笑いとれたか?」

何でやねーん!関係ないやんか~(笑)
  • posted by 一刻者 
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  • at 2008.06/17 22:21 
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★ローディー♪ちゃん★

ローディー♪ちゃん、国語が得意だったって気がしますよ。
「八郎」の話はまったく覚えてないなぁ。

「走れメロス!」は、ワタシは国語じゃなくて道徳でやったような記憶があるなぁ~。

「夕鶴」、いいですね♪ 「つう」ですね~(笑)
あっ。「てぶくろを買いに」というのもあったなぁ。新美南吉?「ごんぎつね」もそうだっけ?南吉さんは狐好きなんでしょうかね。

「こくご」が読みたくなってきました。


井の頭線で5つ目の駅に、そんな由来があったとは知りませんでした。
  • posted by レンゲ 
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  • at 2008.06/17 22:38 
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  • posted by  
  •  
  • at 2008.06/17 22:45 
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★一刻者さん★

「これはレモンのにおいですか」
「いいえ、夏みかんですよ」

おおおお~っ、それだ~♪ 
うわ・・・今鳥肌たった。

なんかこのお話、好きだったのよねえ。
ちょっとせつない感じでさ。
いわさきちひろっぽい挿絵だったような記憶があるんだけど、ちがったっけ?

「モチモチの木」覚えてる~!(喜)
切り絵の目がちょっと怖かった・・・。
確か「じさま」と男の子のメルヘンチックな話じゃなかったかな。

「泣いた赤鬼」は、幼稚園で劇をやりましたよ。
ええ、もちろん「赤鬼役」ですが、何か?

プレゼン、お疲れさまでした~。
え、プレゼンって、オチなくてもいいの!?
笑いとってないのか・・・。凹
  • posted by レンゲ 
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  • at 2008.06/17 22:46 
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★鍵コメさん★

(大丈夫です、ちゃんとワタシだけに届いてますよ)
わ~♪ そのメッセージめっちゃめちゃ嬉しいですっ!!!
ずっとずっと、待ってたんですよ♪
本当にありがとう。
本当はもっともっと言いたい事あるんだけど・・・。

いつも見ていてくれて、本当に感謝しまーす♪
  • posted by レンゲ 
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  • at 2008.06/17 22:51 
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笑いは・・

とれたよ・・失笑やけどね~(泣)←俺クラスになると狙って失笑もとれるのだ・・(笑)
めちゃめちゃあがってたんやけど、やってるうちに落ち着くもんでね意外と・・。

上手いヤツがいるんだよなあ悔しいけど。
まっ、次は負けないけどね!

今日はビールが旨くて・・酔っ払った~さて寝るか~(笑)
  • posted by 一刻者 
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  • at 2008.06/17 23:48 
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  • posted by  
  •  
  • at 2008.06/17 23:58 
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こくご

 白いぼうし は存じ上げませんが、素敵な話ですね。
 そういうファンタジックな話って心に残っててフラッシュバックしますよね。

 私の印象に強く残っているのは、
 「おじさんのかさ」
 「沢田さんのほくろ」
 「大蔵じいさんと雁」

 あとは、あの名作「永訣の朝」です。
  • posted by フクフク丸 
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  • at 2008.06/18 05:27 
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【国語文学】

どや、笑いとれたか

って質問、好きです(笑)
“モチモチの木”の挿し絵は確かにコワい。
でも、和風ファンタジーな感じが好きでしたね。
あと、タイトルが忘却どころか、イスカンダルのはるか彼方なんですが、冒頭で、冬があけて春になって、冬眠してたトカゲが土から出てきて、『梅の花のにおいがするぞ』

で始まる物語が好きでした。

  • posted by ローディー♪ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 08:14 
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NoTitle

私も「ごんぎつね」が印象に残ってます。おじいさんも、ごんも可哀相・・・・と、ごんが木の実や栗の間に倒れた挿絵も記憶に残ってます。

リビングに次男が学校で描いた「モチモチの木」の絵が貼ってあります。子供の教科書を見ていると、「あ!これは・・・」って懐かしくなる瞬間があります。
  • posted by なみ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 08:22 
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訂正

「ごんぎつね」で検索したら、おじいさんではありませんでした(^^;)
○十年ぶりに読んだわ~。誰も悪人がいないのに悲しい結末の話って切ないですね。
  • posted by なみ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 08:41 
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【モチモチの木】

モチモチの木で思い出しましたが、
宇都宮に『モチモチの木』とゆうラーメン屋があるんだけど、
本物は食べたことないんですが、
セブンイレブンに『モチモチの木』のカップ麺が売ってた(る?)んですが、
松本人志の『放送室(FMラジオ)』で紹介してて、
『めっちゃウマいねん』ゆうから食ってみたらウマかったって話。


『ごんぎつね』懐かしいなぁ。
全国区なんですね、ごんぎつねとかモチモチは。

八郎はみんな知らないかなぁ。

あとは、セリフしか覚えてないのは、
『「そや!」かんちゃんは言いました。』

て部分。
なんの物語かもタイトルも、 な~んも覚えてないんですが、
この部分だけは、記憶にこびりついております。

  • posted by ローディー♪ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 10:40 
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八郎潟

八郎の話、教科書に載ってたの覚えてます。
詳しいことは覚えてないんですが、それが八郎潟ですね。
【泣ける系】だったですよね。


私みたいに戦時中の人間は (ちゃんとツッコミ入れてね!)
教科書に載った話なんてあまり記憶にないんですが、

「ふちがみさんありがとう」ってのを覚えています。
飛行機が事故で海上に不時着して、ふちがみさんというスチュワーデスがお客さんを無事に誘導、救出するお話でした。
乗ってる飛行機落とされて、「ふちがみさんありがとう」もないもんだけど、子供心に、ふちがみさんってすごいんだと焼きついたんだろうか・・?

【恐怖系】がいつのまにか【感謝系】にすりかえられているじゃないかv-12文部省。


心の教科書ではいつもいつでも
「ながぶちさんありがとう~~!!」【しあわせ系】

  • posted by にゃ~ご 
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  • at 2008.06/18 10:52 
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【八郎潟】

にゃ~ご姉さん、
戦時中ってこたぁ、
筆で教科書を真っ黒になるまでなぞった経験者ですな…(σ・∀・)σ

八郎知ってましたかぁ。なんか嬉しいです。

今日、会社に戻ったら、『八郎』を検索ちゃんっ♪

  • posted by ローディー♪ 
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  • at 2008.06/18 15:27 
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【モチモチのコピペ】

モティモティ


豆太は、峠の猟師小屋にじさまと二人暮らしです。
猟師小屋の前には、豆太が名づけた『モチモチの木』がありました。
秋になると、沢山の実を落としてくれる大きな木です。
その実をじさまが臼で挽いて、粉にしたものを餅にこねあげるととても美味しいのでその名がつきました。

でも夜になると、豆太は『モチモチの木』が恐ろしいお化けの様に見えてしまうのです。

ある日、じさまが今晩は『モチモチの木に灯がともる晩』だと教えてくれました。
それは山の神様のお祭りで、勇気のある1人の子供しか見ることができないと言うのです。
じさまも、豆太の死んだおとゥも見たことがあるらしいのです。

でも、それを見るには、真夜中に1人で外へ出なくてはなりません。

臆病で夜1人で外の雪隠(トイレ)へ行くこともできない豆太は、『オラワ、トッテモダメダ・・・』と恐ろしくなって布団を被って寝てしまいます。

その晩、じさまの唸り声で豆太は目を覚ましました。
じさまは腹を抱えて苦しがっています。
豆太は急いで医者を呼びに飛び出し
  • posted by ローディー♪ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 18:46 
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【ベロ出しチョンマ】

チョンマは誰にでも「あっかんべー」をする男の子。
いつも村の子供達を叱ってばかりの怖いおじさんにもあっかんべー、
山道で若い娘を待ち伏せしてはあっかんべー。
でも、それはただのいたずらであることがわかっていましたので
誰一人チョンマを嫌う人はおらず、みんな仲良く暮らしていました。

ところがある日のこと。チョンマはいつものように誰かにあっかんべーを
しようと山道で潜んでおりました。
隠れているので相手の姿は見えないけど、誰かが近づいてくるという事は
わかります。
タイミングをはかって「今だ!」と飛び出し、あっかんべーをした相手は
なんと、お供を連れたお殿様でした。

子供の他愛ないいたずらも短気なお殿様にとっては侮辱も侮辱、
チョンマはあっという間に捕らえられはりつけにされることになってしまい
ました。
それから時が過ぎ、とうとう処刑される日がやってきました。
村の住人達が見守る中、チョンマが磔台に固定されます。

そしていろいろあってチョンマはあの「あっかんべー」の表情のまま処刑
されてしまうのでした。
  • posted by ローディー♪ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 18:52 
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【斉藤隆介】

『八郎』、『もちもちの木』、『ベロ出しチョンマ』はいずれも斉藤隆介氏の創作絵本のようです。

どれもこれもなつかしすぎて、お腹がすいてきちまいます。←なんでやねん
  • posted by ローディー♪ 
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  • at 2008.06/18 19:08 
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★一刻者さん★

でかした、失笑~!ヽ(゜▽、゜)ノ 
笑いのひとつもとらんことには、緊張でやってられんわな。

>上手いヤツがいるんだよなあ悔しいけど
何事も慣れが必要なんじゃない?
もともとベシャリが得意な人もいるけどね(笑)
ワタシ的には、口がうまくて調子のいい人間は、なんか信用ならない気がしちゃってダメですね。
某カルト教団の、あー言えばJ・Yみたいな・・・(笑)
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 19:31 
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ヘエみんな覚えてんだな♪

遅ればせながらおいらは 高村光太郎の「レモン哀歌」だね。詩は朧げながらしか覚えてないけれど、せつない、愛の別れが小学生の俺にも理解できたよ。最後の「~な、あかるい窓に今日もれもんを置こう」ってのが印象に残ってますね。
後レンゲさん俺は「カブ」なんですか♪ ???なんかだっせー鼻垂れガキんちょなイメージしたから「ちぇ~っ」とふて腐れながら今検索したら、ええっ♪三つ子より良いじゃ~ん♪よかったよかった。と言う話でした。 (笑)
それとなみちゃん♪なみちゃんも50点でーす!
正解は2と3です。(笑)ですが2がどちらかは男の背中を感じて下さい。(涙) 涙くんさよなら~♪さよ~なら涙くん~♪ また逢~う日~まで~♪ あ! 流れ星っ・・♪
  • posted by ひまわり 
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  • at 2008.06/18 19:38 
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★鍵コメさん★

あなたのお言葉、本当に嬉しかったですよ♪
あなたのような人が、いつもどこかにいてくれると感じられることは、とても幸せなことです・・・。

気が向いたらいつでもお越しください!
※今夜は興奮しないで、どうかゆっくり寝てくださいね(笑)

本当にありがとう!!心からありがとう。
「感謝しまーす!」
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 21:00 
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★丸ちゃん★

丸ちゃんオススメ作品は、残念ながら全て記憶にありません・・・。時代が違うのか、教科書が違うのか。
はたまた、海馬がやられてんのか。

検索したら、こんなのありました!
http://www2u.biglobe.ne.jp/~roy/kyokasyo.htm

「沢田さんのほくろ」は、良さそうなお話だね。
”大仏”ってあだ名のついた女の子のお話ですね。
読んでみたいです。
いい話が多かったんですねえ・・・。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 21:19 
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★なみちゃん★

「ごんぎつね」、ワタシは教科書で読んだのか、それとも絵本で読んだのか、はっきり覚えてないんだけどさー。

せつないよねえ・・・・゚・(ノД`)
結末が悲しすぎるわ~んっ!

「てぶくろをかいに」は覚えてます?
やはりキツネの話なんだけど、人間を疑うお母さんキツネと、
何も恐れない子ギツネの話。
これもよかったな~。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 22:40 
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★にゃ~ご姉さん★

未経験可。年齢不問の仕分け作業、入りましたね~!

「を~いっ、戦時中かよっ」←はい、ちゃんと仕事しましたよ。

幼い頃に読んだ「泣ける系」は印象に残るよね~。
でも「八郎」はやっぱ知らないなぁ。
教科書の会社が違うのかな。
泣ける系だと、ワタシは「かわいそうなぞう」かな。
泣けて泣けて泣けるんだよ~、今でもあの話は弱いっす。


「ふちがみさん」?渕神様じゃないの?
>乗ってる飛行機落とされて、「ふちがみさんありがとう」もないもんだけど
思わず笑っちゃいましたが、どうやら【笑い系】じゃなさそうですね。
仕分け間違えました~っ。
・・・で、本当は【恐怖系】なの?


同じく、心の教科書は「渕神さん」 【感謝系】で~す♪
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 22:50 
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★ローディー♪ちゃん★

もちもーち。宇都宮は、ギョーザだけ、ちゃうんだね?

「モチモチの木」、うんうん、思い出したぞ。
なんか、モチモチの木に、ぱーっと灯りが灯ってる絵が思い出されました!
結局、臆病だった豆太なのに、じさまのため勇気を出したってことですよね。
じさまはどうなったんだっけなぁ~。

「べろ出しチョンマ」、読んだ事ないんだけど、ちょっと小さな子供にはショッキングな感じで、お腹すくわねえ。
それは何を言わんとしてるんでしょうね。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 22:58 
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★ひまわりサン★

高村光太郎だと、ワタシは「道程」かな。

僕の前に道はない

僕の後ろに道はできる
・・・・ってやつ。

これは中学に入ってからだったと思う。

「レモン哀歌」って、小学校でやったの~?
愛の別れが理解できたなんて、随分と こまっしゃくれたガキ 大人びていたんですねえ。

カブは頭が良くていたずら好きで、しょっちゅう、おねいちゃんのサリーに叱られるやつで、魔法でカラスになっちゃうんだわ。
うそ!?知らない??魔法使いサリー!!
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 23:06 
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思い出したーっ!

やったやった!俺も幼稚園の時、「泣いた赤鬼」の寸劇やったわ~!
今、思い出した!
なんかグループ組に分かれてやったよ確か!
俺は青鬼の役をした覚えが・・・。
しかし関東でも関西でも同じ指導方針なんやねえ~(笑)

もしかしてこの当時、「幼稚園児対抗!泣いた赤鬼寸劇コンテスト」とかあったんちゃうか~?
全国から勝ち抜いた幼稚園児達の熱い演技が武道館で競われてたとか・・・(笑)

皆のいろいろな童話が出た中でなんとなく覚えてるのは「ごんぎつね」「夕鶴」「走れメロス」「ベロ出しチョンマ」かな。
フク丸君のはレンゲさんに同じく全く記憶にないなあ。
この違いは時代なんかなあ?

にゃ~ごさん、やっぱり~?
「欲しがりません勝つまでは!」の時代やったようで~(笑)
  • posted by 一刻者 
  • URL 
  • at 2008.06/18 23:13 
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★一刻者さん★

うほ♪やったんだ~「泣いた赤鬼」の劇♪
いや~、青鬼君でしたか~。どうもどうも。
その節は、正直すまんかった。
青鬼君のお陰で、友達が遊びに来てくれるようになったんだよ~(涙)

「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。
おいしいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます」
このセリフが妙に心に残ってるわ~。

ラストの、青鬼君の「いつまでも君の友達 青鬼」 っていう手紙が泣かせるんだよねえ(涙)

恩着せがましいヤツには読ませてやりたいねっ。

幼稚園の劇といえば、「大きなかぶ」ってのもやったなぁ。


にゃ~ご姉さんは、防空壕の中で読んでいたと思われます!
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 23:34 
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【ノスタルジー】

みなさんいろんなのが出ますねぁ。
小学校の図書室を思い出す。
あとなんだったかなぁ

斉藤隆介作品って結構読んだんですよねぇ。
あの、ちょっと不気味テイスト+ファンタジックな感じが好きでした。

絵本編だと『ちびくろサンボ』と『ものぐさトミー』が大好き。
絵がなんともいえなくてよかったなぁ。
嗚呼、ノスタルジア!

  • posted by ローディー♪ 
  • URL 
  • at 2008.06/18 23:50 
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★ローディー♪ちゃん★

(^Д^)絵本では、ワタシは、「ひとまねこざる」のシリーズとか、「もぐらシリーズ」が好きだったな~。
知ってます?

「もぐらとじどうしゃ」なんて、大好きで何度読んだかな~♪
「ぜんまい」という言葉を聞くと、自動的にこの絵本を思い出すのだ!

「ちびくろサンボ」ももちろん何度も読んだよ。
トラが溶けてバターになって、ホットケーキ作るんだっけ?
あれがうまそうでさ~。

今ふたたび読みたいね、昔読んだ本たち。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/19 22:32 
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大きなかぶ?

それは知らんなあ。しかしレンゲさんよく覚えてるねえ。
その青鬼の台詞、確かにあったような気がする(笑)

え~今日は、胃カメラってモンを初めて体験しましたよ。
経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)の実験台という事である医院に行ってまいりました。

簡単に検査の流れを説明すると・・。
①先ず血圧を測る。
②胃の粘膜を取る水薬を飲んでベッドに横たわる。
③鼻の通りを良くするスプレーを両方の鼻へ。
④ゼリー状の麻酔薬を片方の鼻に注入。
⑤麻酔が効いてきたら内視鏡を鼻から挿入。

検査自体が10分程度。準備を入れたら30分程でした。

いやあホントに楽。一度も「えずく」事もなく終了しました。
友人の話では口からだと、「おえっ」とえずきまくりで、二度としたくないという事でしたが、鼻からだったら、またしてもいいかなと思えるほどでしたよ(笑)
もちろん多少の異物感はありましたが・・。

えっ、検査の結果?大丈夫。問題無いって事でした!

健康も非常に気になるお年頃(笑)の皆様、胃カメラなら鼻からをお勧めします。
  • posted by 一刻者 
  • URL 
  • at 2008.06/19 22:40 
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★一刻者さん★

なーんだぁ~「おおきなかぶ」、知らんのか~ (`ε´ )
じゃあ、「エルマーと16ぴきのりゅう」も知らないよね。
海外の絵本は、子供心をひきつけるのよねぇー♪

鼻から胃カメラ、おつかれさまー。
鼻からカメラなんて、ほっしゃんも さすがにびっくりでんな!
「オエッ!」が怖くてなかなか胃カメラって、勇気がいるけどさ。
うん、鼻ならどうにかイケそう~。
結果も問題ないようで、何よりだね♪

ワタシもやる時ゃ~鼻でやるわ~。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/19 23:05 
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懐かしいですね

「白いぼうし」というお話があったんですね。
初めて聞きました。
あまり全部を語りきらないで、想像で補うような、余韻を残すようなお話ですね。
私が子どもの頃だったら、こういう想像で補うようなお話は、よく読み取れなかったんじゃないかなあと思います。

「モチモチの木」と「泣いた赤鬼」は私もとても印象に残ってます。
どちらも、大切な人のために自分が犠牲になってでも、身を呈するような所があって、そんな健気でいじらしい所が良かったですよね。

「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。
おいしいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます」
は私も妙に印象に残ってますよ。
「お茶も沸かしてございます」の響きのせいでしょうか。
  • posted by mar 
  • URL 
  • at 2008.06/20 12:51 
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【国の花は桜、国の鳥はトキ、国の絵本は…】

もぐらシリーズは知らないなぁ。
結構、地域によって少しづつ思い出作品に差があるようですが、
なぜか『モチモチの木』は最大公約数バリにみなさん知ってらっしゃる。
『モチモチの木』、全国民の絵本大賞決定!

  • posted by ローディー♪ 
  • URL 
  • at 2008.06/20 13:54 
  • [編集]

★marさん★

タイトルも全然忘れちゃってたんですよ、「白いぼうし」。
でもね、「モンシロチョウ」というキーワードで記憶の扉が開いちゃったみたいで、あの時に感じた感覚が一瞬にして蘇っちゃったんですよ(笑)
色々と検索してみると、この「白いぼうし」が記憶に残っている人は案外多いみたいでしたよ。
それほど強烈なお話じゃないのに、どうしてなんでしょうね。
不思議です。

marさんも「モチモチの木」と「泣いた赤鬼」覚えてますか!
なんか嬉しい~♪「モチモチの木、大人気♪

「泣いた赤鬼」のあの言葉は、赤鬼が精一杯の心で書いた張り紙の言葉でしたよね。
大人になった今でもキューンと来ます・・・。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/20 21:33 
  • [編集]

★ローディー♪ちゃん★

もちもち?(←2回目)
「モチモチの木」、強いっすね~!( ゚д゚)

あ!大事なやつを忘れてた!
「かたあし だちょうの エルフ」 知ってる!?
これも悲しいお話ですが名作・・・。

ライオンから仲間を守って片足になってしまったダチョウのエルフが、だんだん仲間からも忘れられ、えさも探せなくなり、ハイエナに襲われたりして弱っていきます。
それでもヒョウに襲われた子供を背中に乗せて必死に守って、最後に一本の木になってしまうという悲しいお話です・・(泣)
・゚・(ノД`) 
版画の挿絵も印象的で、頭に残ってるなぁ~。
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/20 21:53 
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【情報源はほぼ、めざましテレビ】

『かたあしダチョウ』は知りませぬ…

最近、グラディエーターサンダルってのが流行ってるらしいですが、

今度は(時節柄も手伝い)『蒸れにくい“レインブーツ”』だそうです。

レインブーツって、結局、“ゴム長”なんですがね。
デザインはカラフルだったり、色々あるにせよ。
売れ行きはある程度名前に左右されるんでしょうけども。

NYで9才の少年がジャズドラマーとしてデビュー。
めちゃくちゃ上手い。

故バディ・リッチ(ジャズドラマー)もびっくりでしょう。

ところで、今朝方の夢のなかに、長渕ファンが経営している“ハーレー”のショップが出てきた。
目が覚めたら、エンドレス(寝る前に設定してそのままに眠りに入ってしまった…)で、『ホールドラスチャ』が∞かかっていました。(;´∞`)
ちなみに、その夢んなかで、自分が芸人になってる設定で、
チュート徳井の先輩芸人らしく、徳井から『○○さん、今晩の合コンどないでっか。ダンドリしましたんで、来てくださいよ』
とメールが入っていた。
夢っちゅうのは、なんで展開がムチャクチャなんでしょう。

その返信に『怪我したカラスの面倒みたらなアカンからダメや』って。

関西人になってるし…。
怪我したカラス。

なんやそれ~
  • posted by ローディー♪ 
  • URL 
  • at 2008.06/21 07:03 
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★ローディー♪ちゃん★

どうも。
ローディー♪ちゃんが「かたあしダチョウのエルフ」をご存知ないのは残念でなりませぬ!
今からでもいいから、ブラリブラリの際に、どっかで立ち読みしてきてね。

レインブーツ(=ゴム長)は履かないですねえ。
車通勤の田舎モンはほとんど履く機会ないもん。
オサレなゴム長はいて、電車通勤でもしてみたいよ。


よほどお疲れのようで、奇妙な夢をお楽しみいただいたみたいですねぇ(笑) 
で、なんでワタシの出演ないわけ?

「怪我したカラス」につきましては、裏部屋の課題がかなり影響してると思われま~すっ (*´Д`)
  • posted by レンゲ 
  • URL 
  • at 2008.06/21 11:16 
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【夢で逢えたら】

しばらく『かたあしダチョウのエルフ』を探してブラリズムしてみますよ(笑)

『すべらない話』見てます。
(・∀・)

  • posted by ローディー♪ 
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  • at 2008.06/21 21:34 
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★ローディー♪ちゃん★

ブラリズムのおともに、ゴム長をどーぞ。

ってなわけで、同じく
「すべらない話」見ちょりましたYO~!
  • posted by レンゲ 
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  • at 2008.06/21 23:09 
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